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『お疲れ様です』と『ご苦労様です』の使い分けはどうしていますか?

『お疲れ様です』には一般に大きく2種類の用法が認められています。

1.他人が何らかの労働や作業に従事したのを労う用法
 「お母さん、今日も一日家事仕事お疲れ様でした」

2.共同で労働や作業を行った人同士が互いを労う用法
 「じゃ、今日はどうもお疲れ様です」「あ、お疲れ様」

対して『ご苦労様です』は自分に対して直接・間接的に益をもたらす労働や作業に従事した人を労うときに用いられます。
 「ご注文の品をお届けに上がりました」「どうもご苦労様です」

どちらも労いの言葉ではありますが、『お疲れ様です』が比較的身分に中立的や目下から目上に対し用いられるのに対して、『ご苦労様です』は「奉仕」というニュアンスが伴って、目上から目下に対して用いられる傾向が強くなっています。特に会社などではこれを目上に対して用いないことがマナーとして確立しているといわれています。

この言葉の使い方、間違えていませんか?職場の上司で厳しい方などが居る場合には注意して下さいね。言葉遣いが気に入らないからって左遷されてはたまりません。

日本語って難しいですよね。尊敬語と謙譲語も間違えないように注意しています。

(記者:白鳳丸)

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今、ママ達に大人気のアイテム、レスポートサックというブランドのバックをご存じだろうか。

1974年にニューヨークで誕生したブランドで、1987年には日本でも発売が開始された。元々は90年代頃に女子高生を中心に人気に火がついたレスポートサック。その頃女子高生だったママ達によるリバイバルブームなのか、ママ世代の間で特に流行してきたのはここ数年で、今年冬に放送された日本テレビのドラマ「斉藤さん」の中で、ミムラ演じる幼稚園ママの「真野さん」も愛用していた。

人気の秘密はまずその柄の多様さであろう。柄のパターンだけみると、同じブランドの商品と思えないくらい、様々ある。小さな柄を生地全体に散らすデザインもあれば、驚くような個性的な柄がプリントしている物もある。

かわいい動物や植物をあしらったり、優しい色使いの柄もあり、もちろん無地もある。これにより、同じようにレスポートサックのバックを肩から提げていても、柄が被ることが殆どないのもウレシイところだ。

サイズや形も様々あり、とかく荷物が多くなりがちなベビー世代のママから、「お迎えに行くのに携帯と財布だけ持って出たいの」という幼稚園や小学校キッズのママまで、目的に応じてデザインやサイズを選ぶことが出来る。

又、ママ世代は公園だ子連れランチだと汚れやすい場所に行くことが多いが、軽くて防水に優れており、洗濯機で丸洗い出来る事も重宝がられるポイントだ。

レスポートサックのバッグアイテムたちは、パラシュート素材を使用して作られているという。そのため超軽量で、とっても丈夫なのだ。

又、大きなバックでも、折りたたんでコンパクトに持ち歩くことができるので、旅行などでお土産が増えた時のためにバックに忍ばせておくことも出来る。

値段は小さい物で3,000円位から。ボストンタイプで20,000円〜と、比較的購入しやすい価格なのも人気を後押ししている。

機能的でスタイリッシュなバックを持てば子供とのお出かけもいつも以上に楽しいに違いない。

(記者:田原琴美)

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 私の娘は、今、インターナショナルスクールに通っている。授業料は月3万円。それに時々1万円がプラスされる。インターナショナルスクールとしては破格の値段だ。しかも少数制で、講師のほとんどはアメリカ人のクリスチャン。こんな好条件の学校なんて、そうあるものじゃない。

 この学校は、もともと知り合いだった教会が始めたもので、その意味でもラッキーだったといえる。その教会には娘の友達もいて、その子もその学校の生徒だから、娘も楽しく学校に行っている。

 なぜ、インターナショナルスクールに行かせることになったのか。いくら、月謝が安くても、普通の公立学校に行かせるほうが経済的に見れば、絶対有利だ。経済面だけを見ればね。

 実際、一般の公立学校に通わせたことはある。2年次までは、さほど問題もなかったが、3年生になってから、娘はいじめを受けるようになった。

 特別学級にうつしてもらったら、その学級にいたほかの男子がいじめてきた。彼は発達障害があり、この特別学級にいるそうだが、親の言うことも先生の言うことも聞かない。怒っているそばで、いじめをするような子だった。発達障害だからいけないというつもりはないまったくないが、いじめが原因で学校に恐怖を感じている子供を、そういう環境に置く、学校側の対応の無神経さには驚いた。

 確かに、私の娘は母親が韓国人だからということもあるのか、普通の日本の小学生とは多少テンションが違うようで、目立つし、同年代のこと子と比べて幼い。それが原因かどうかは分からないけど、男子生徒からは暴力を、女子生徒からも無視されるなどのいじめを受けた。

 友達はいたが、味方をしてくれるほどではなく、学校に行きたくないと言い始めた。学校側にそのことを報告したら、調べてみるとは言われたが、具体的に動いた形跡はない。いじめは収まらなかった。

 一番ひどい子供には、その親にも注意を促したが、聞く耳がないのか、その子供は結局また、いじめを始める始末。ほかの親では平謝りしてくる人もいた。

 そのうち、朝になると、頭痛や腹痛を訴えるようになり、手足が震えるまでなった。

 あざでも、できるほどなら、警察にでも通報しようかとさえ思ったが、警察は学校のイジメでは動いてくれない。証拠でもなければ、警察は介入を拒む。

 教育委員会に連絡もした。調べてみると言ったが、後日の電話でいじめの事実はないと返答された。

 もう限界だと思った。娘を学校に行かせないことにし、ホームスクーリングをはじめた。

 広島から千葉に引っ越して、場所が違えば大丈夫だろうと、もう一度、娘を学校に送った。数週間は、大丈夫だったし、友達もすぐにできたが、ここでもまた、いじめがはじまった。それでも初めのうちは、ひどいというほどではなかったので、先生に注意していてもらうように言うだけにとどめた。

 しかし、半年もすると、やはり娘は学校に行けなくなった。前回のことがトラウマにもなっていたのだろう。先生の方から子供の親にも注意を促して欲しいとお願いしたが、いじめに一番深くかかわっていた子供の親は、町の有力者の孫だった。それが理由で、強く言えないらし。ここでも教育委員会は、なかったことにした。

 学校を休ませることにした。

 千葉から茨城に引っ越した。ここでなら大丈夫だろう。学校に行かせた。ここも初めはうまくいった。友達もできた。しかし、やがてまた、いじめがはじまった。

 先生に注意してもらうように言い、親にもお願いし、教頭や校長にもお願いした。教育委員会にも。

 後日、担任の先生が家に来て、いじめの事実はないと言い張った。いじめたという当人に聞いたら、

 「いじめていないと言った」

と言うのだ。そして、

 「私は私の生徒を信じる!」

と逆切れまでされた……。

 仕事の事務所が移転になって東京に移ったとき、役場の人と相談したが、確信できる話はなかった。どうにか、学校にやらないわけにはいかないし、さりとて、行かせられる学校がない。

 そんな折に、インターナショナルスクールの話が出てきた。学費のかかることは気になったし、そこでも同じことになるかもしれないという不安があったが、もうかけてみるしかなかった。

 そんな経緯で、娘をインターナショナルスクールに送っている。余裕があるからじゃない。

 なぜ、子供を戦わせなかった? という方がいるだろう。同じようにいじめられたが、がんばったという人もいるだろう。戦っていじめを克服したという人もいることを知っている。

 私も、小学校ではいじめられたが、6年間耐えた。でも、すべての人にそれができると、いえるだろうか? 痛みの度合いは個人差があるものだ。自分に耐えられることが必ずしもほかの人に耐えられるとは限らない。

 我慢するだけ我慢し、交渉できるところを交渉しての結果だ。それを、努力が足りない。もっと戦うべきだ! という方がいる。つまり壊れるまでやれ。と言うことか?

 いつでもそうだ。「やる気がない」「がんばってない」「やればできる」、そんなことを言う人たちが、壊れているのを見て初めて、「言ってくれれば良かったのに」という。心が壊れたら、その修復は並大抵じゃない。

 娘はとても明るい子だ。人前に出ることが好きだし、ダンスや、お芝居をするのも大好きだ。友達も大好きだし、一度親友だと思ったら、もう2度と会えなくても、親友だと思う子だ。

 その娘の心が壊れそうなのに、それでもなお、その場で戦えというのか? だから、今、インターナショナルスクールに行かせている。私は、甘えているのだろうか?

(記者:城戸 相凰)
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この頃、モンスターペアレントという言葉を耳にする機会が多い。実際にわが町の中学にもいて、その存在を誇示し時にはウルトラマンと対決する怪獣のごとく、火を吹くらしい。加えて、尽きることのないパワーを持ち合わせてるらしいのだ。

私が小学校に通っていた頃のちょっと昔は、本人はもちろん、親をも含めて、先生の言うことにいちいち逆らったり反対したり、なんていうことは考えられないことであった。まして自分の意見や、考えを呑ませることは、神を冒涜するに等しい。(多少、大げさか。)常に、先生の言うことは正しいのだ。

時には父親の言うことより威厳があった。学校に行く前に母親は「先生の言うことをよく聞くんだよ!」と毎日のように言われたし、「今日、学校で先生にげんこつされた」といえば、「ちゃんと先生の言うこと聞かんからだ!」と今度は家でも父親からげんこつをはられた。

親はいい意味で先生を立て、そうすることで子供が先生を自然に信頼してゆくのである。親からはまず躾をうけ、学校では勉強を教わったのだ。学校での先生は親を立てるように、「父さんや母さんの手伝いをしなさい」「親に感謝するんだよ」とよく諭されたものだ。

学校と家庭とがうまい具合に調和がとれていた。(もちろん、いつの時代にも信頼するに足らない教師も少なからず存在するのも事実ではあるが)

給食費を払わない保護者の中には自分の子供を外車で学校まで送迎する人もいるという。当然、経済的に払えないという保護者ではないのである。国が決めた義務教育だから給食費も当然、国が賄うべきだということらしい。

家庭でも社会でも法律云々の以前に理屈抜きでの決まり事があるはずである。もし自分の子供に

「どうして人のモノをとっちゃだめなの?」
「どうして学校に遅刻しちゃだめなの?」

と聞かれてくどくど説明が必要だろうか。だめなものはだめなのだ。それは時にマナーやモラルとよばれ、また時に社会での常識、礼儀、責任だといえるかもしれない。最低限の社会のルールなのである。

先ほどの保護者は親としての最低限のルールを守っているといえるだろうか。その子は大人になった時に恥ずかしい思いをしないように社会のルールを教えられているだろうか。

この国の何かがおかしくなりつつあるとしたら、それは間違いなく、政治家や教師ら「先生」と呼ばれる人々の使命感の無さ、差別と区別の違いを理解できずにひたすら「平等」を唱える女性や男性、そして自分の子供さえ躾けられない「躾」の意味が分からない親たちであろう。

「モンスター〜」こう呼ばれる人たちの場合、とにかく自分の都合や感情が全てであり、国民(市民)としての立場、学校での子供の立場といったことはほとんど無視されてしまうのだ。

もう少し世の中に、「これは理屈じゃない、だめなものはだめなんだ!」と、躾のできる、あるいは「躾」という言葉の意味を理解した、大人が増えてくれる事を祈るばかりである。

(記者:よろずや特派員)

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「450名を超えるガン患者会員がこうして元気に生きている!」

会員の「生存率」が97%である(序章)とするガン患者の会「いずみの会」(NPO法人)は、メディアでもしばしば取り上げられる。その会長が、会の紹介とともに、自らのガン患者観を述べたの書籍がタイトルの書である。

絶対的といえる方法がないガン治療を前にして、その進行具合にかかわらずガン患者のすべては不安や絶望感を抱いている。いや、かりに現在ガンでなくとも、3人に1人がガンで亡くなるとされる現代、全国民的にとって「ガン」は不可避な課題である。

すべてのガンのすべてのステージを通して、60%弱といわれる5年生存率(ガンは5年で一区切りとされる)と比して、同会の97%という「生存率」はたしかに高い。数字だけを見ればメディアが取り上げたくなるのはよくわかる。

著者の中山武氏自身、かつては予後の悪いスキルス胃ガンにかかった。それでも、3万人に1人の確率といわれる生存者に入れたという(第1章)。会は、この中山氏の奇跡にあやかりたいガン患者が多数入会している。

その中山氏が強調するのは、「心の改善」「食事の改善」「運動」の3つである(第2章〜第5章)。これ自体は、1997年に世界ガン研究基金・全米ガン研究財団が発表した「ガン予防14ヶ条」と基本的には重なるものである。

同書では、砂糖や動物性たんぱく質など、徹底して排除することを推奨している。そこに科学的根拠は示されていないが、摂りすぎないことは現在の栄養学や医学などでも異論はないことなので、とりあえずおこう。

ただ、問題なのは「西洋医学でガンは治らない」(第6章)「ガンは自分で治す」(第7章)など、民間療法を推奨する人々が必ず述べる論調だ。

自分の気の持ち方は大切であるし、現在の西洋医学も絶対ではない。だからといって、通常治療を後景に退けるような表現は、読む者に治療の意欲を失わせ、その機会を逃すことにならないとも限らない。

たとえば、中山氏は「素人でもガンは治せる」と断言する。しかし、こういうやり方ならこれだけの人が治ったという具体的なデータを示しているわけではない。結果としてスキルス胃ガンだった自分が生きている、という体験談だけで、客観的な治療成績(エビデンス)に基づいた話は何一つないのだ。もっともそれが示せたら、おそらく中山氏は、今回受賞した日本人科学者4名よりもはやくノーベル賞を取れただろう。

にもかかわらず、中山氏は他の民間療法推奨者のように抗ガン剤を否定してしまう。確かに、認可を受けている抗ガン剤は無害ではない。はっきりいえば、抗ガン剤は薬というよりも毒である。当然、何らかの副作用もあるし、必ず効果があるとも断言できない。薬剤耐性のような限界もある。

しかし、医学は客観性・再現性ある試験の中から、患者にとって最良の選択をして抗ガン剤を使っている。それをきちんと見ることもなく、リスクだけを一面的に強調し、成果の不確かな方法を自信満々に断言するのは、患者にとって正しい選択の機会を与えたものとはならない。

何より、同会が売りとしている冒頭の「驚異の生存率」も、そのまま鵜呑みにはできない。

誤解してはならないのは、いずみの会に入れば、ガン患者の97%が生存できるという意味ではない。そう思っている人は、次の「数字のからくり」を知って欲しい。

同書に書かれている時点で、いずみの会は会員数471名、その中で亡くなった人が13名。だから、「生存率」は97.2%と同書は宣伝する。しかし、いずみの会では、入会後半年以内に亡くなった会員は、会員としてカウントしていない。そのような「幻の会員」が24名いたと告白している。要するに、本当の末期は初めから入れない会なのである。そこをまず見ておく必要がある。

それでも、その「24名」を加えると92.5%。それを凄い数字だと思われるかもしれないが、同書がいう「生存率」というのは、通常使われる「ガン患者が×年後に生存しているかどうか」という意味ではなく、たんにその年に生きている人、という意味でしかない。同書は、次のようにデータを公開している。「犠牲者」というのは、亡くなった人である。

1997年度、実質患者166名、犠牲者 5名、生存率97.0%
1998年度、実質患者174名、犠牲者 7名、生存率95.9%
1999年度、実質患者187名、犠牲者 7名、生存率96.3%
2000年度、実質患者266名、犠牲者14名、生存率94.7%
2001年度、実質患者258名、犠牲者25名、生存率90.3%
2002年度、実質患者272名、犠牲者17名、生存率93.8%

ガンは「5年生存率」で見る。ということは、本来ならたとえば1997年に入会した「166名」が、ガンを発症して5年後に何パーセントが生存しているのか、ということを見なければならない。1997年に発症したとして、その後の同会の5年間の「犠牲者」は75名。それがすべて97年入会組だとすると、本来の意味での(5年)生存率は54.8%でしかない。末期を排除してこの数字では、決していい数字ではないだろう。もし、「75名」が97年組以外も含まれるとすれば、その人々はもっと悲惨だ。つまり、いずみの会に入会しても5年持たなかった人がいるということなのだから。

ガンは即死の病気ではない。発病後、4年目に亡くなった会員がいたとして、その人は3年間は同会でいう「生存率」の上昇に貢献する。その間、新しい(つまり余命のある)ガン患者も入会して会員数自体が増えているから、単年で見れば、会の高い「生存率」の維持は、中山氏がいうほどの「快挙」とは思えない。

そもそも、ガン患者の生存率はガンのステージを見なければ意味はない。どのガンのどのステージで何%という数字でなければならない。ガンの部位とステージによって、予後は全く違う。

同書の巻末には、会員の病歴リストが出ているが、103人中、半分近い50人がステージ1、末期のステージ4はたった5人、再発転移も7人しかいない。つまり、もともと通常治療である程度の割合で生存できる人たちが会員なのである。そう見ると、「生存率」が高くても、それがそのままいずみの会の功績とはいえないのではないだろうか。少なくとも、同会の会員が、一般のガン患者に比べて有意に生存率が高いかどうかは、同書が示すデータでは証明はできない。

筆者は、個人的にガン患者にとってこうした会は必要だと思っている。ガン患者が励まし合える機会を得られる会ならそれだけで存在意義はある。突っ込みどころを残した数字で会を宣伝しても、それは長い目で見れば会のためにも会員のためにもならないと思う。

◆論より証拠のガン克服術
中山武 (著)
草思社
ISBN:4794213379

(記者:人)

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 土方武さんのお別れ会=元住友化学工業<現住友化学>社長・会長、元経団連副会長・15日死去=11月26日正午、東京都千代田区内幸町1の1の1の帝国ホテル。主催者は米倉弘昌・住友化学社長。喪主は妻道子(みちこ)さん。

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 小林孟史さん70歳(こばやし・たけし=元全国腎臓病協議会常務理事)26日、心筋梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は30日午前11時、東京都渋谷区西原2の42の1の代々幡斎場。喪主は妻佐紀子(さきこ)さん。

 全国腎臓病協議会の事務局長を30年、日本患者・家族団体連絡協議会(現在の日本難病・疾病団体協議会)の事務局長を15年務めた。

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 神尾秀雄さん88歳(かみお・ひでお=トヨタ自動車元副社長、元千代田火災海上保険<現あいおい損害保険>会長)28日、心不全のため死去。葬儀は近親者のみで行う。喪主は長男朗維(ろい)さん。

 40年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社。専務を経て83年副社長、86年相談役、98年顧問。主に海外部門を担当した。90〜98年に名古屋商工会議所副会頭を務めた。

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 原正雄さん89歳(はら・まさお=元帝国ホテル社長)7日、心不全のため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻都名子(つなこ)さん。
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